OLIGHT RN1500

アウトドア

私はロードバイクで夜に走るとき、OLIGHT RN1500を使っていました。2024年7月に購入し、盗難に遭うまでの約1年間、ほぼ毎日使ったライトです。

主に街灯の多い道を1回15分程度走っていました。車通りも多い環境だったため、明るさだけでなく、対向車などからまぶしく見えないようライトの向きにも気を付けていました。

約1年間使った結論

RN1500は最弱モードでも、私には十分というより、とても明るく感じました。USB Type-Cで充電でき、取り外しも簡単です。ほぼ毎日使っていましたが、本人の体感では充電は約1か月に1回程度でした。

本体を少し重く感じたことと、最大光量をほとんど使わなかったことは気になりましたが、約1年間使った範囲では、故障や劣化などの大きな問題はありませんでした。

スーパーゴリラ評価

SUPER GORILLA REVIEW

スーパーゴリラ評価
総合評価 4/5

約1年間ほぼ毎日使いました。最弱でも十分以上に明るく、Type-C充電や簡単な取り外しも便利でした。

使いやすさ使いやすさは5点満点中5
便利さ便利さは5点満点中5
コスパコスパは5点満点中3
満足度満足度は5点満点中4
良かったところ
  • 最弱でもとても明るく感じた
  • ほぼ毎日15分程度の使用で、体感では充電は約1か月に1回程度だった
  • USB Type-Cで充電できるのが便利だった
  • 取り外しが簡単だった
  • 約1年間使った範囲では特に気になる故障や劣化がなかった
気になるところ
  • 本体は少し重く感じた
  • 約8,000円で購入したため、盗難に遭ったときのショックが大きかった
  • 実際には最大光量をほとんど使わなかった
おすすめする人

夜間にロードバイクへ乗り、かなり明るいライトを求める人

CATEYE VOLT200からRN1500へ買い替えた理由

RN1500を購入する前は、CATEYE VOLT200を使っていました。私が使っていたVOLT200では、明るさが物足りないこと、充電端子がUSB Type-Cではなかったこと、充電頻度が多いと感じていたことが不便でした。

そこで、もっと明るく、普段使っているUSB Type-Cで充電でき、充電回数も減らせそうなライトが欲しいと思い、RN1500へ買い替えました。これは製品同士の客観的な性能比較ではなく、私が実際に両方を使って感じた違いです。

使用期間・頻度と走行環境

  • 購入時期:2024年7月
  • 使用期間:約1年間
  • 使用頻度:ほぼ毎日、1回約15分
  • 使用した自転車:ロードバイク
  • 走行環境:街灯が多く、車通りも多い道
  • 主に使用した設定:最弱モード

最弱モードでもとても明るく感じた

街灯の多い道で使っていましたが、最弱モードでも、私には十分以上に明るく感じました。一番良かったと感じているのも、この強い明るさです。

一方で、車通りの多い道では、対向車などからまぶしく見える可能性も気になりました。そのため、私はライトを少し下向きにして使っていました。

最大光量は実際にはほとんど使っていません。最弱モードの具体的なルーメン数や照射距離は、私の使用体験として確認していないため、ここでは記載していません。

バッテリーとUSB Type-C充電

ほぼ毎日、1回約15分、主に最弱モードで使っていました。この使い方では、私の体感で充電は約1か月に1回程度でした。

使用条件によって変わるため、必ず1か月持つという意味ではありません。ただ、以前使っていたライトより、充電頻度が少なくなったと感じています。

USB Type-Cは普段からよく使っていたため、専用の充電ケーブルを別に用意する必要がなく便利でした。VOLT200から買い替えて、特に使いやすくなったと感じた部分です。

取り外し・重さ・約1年間の状態

自転車からの取り外しは簡単でした。走行中のズレについても、大きな不満はありませんでした。

本体は少し重く感じました。具体的な重量感や、重さが使用中にどの程度影響したかまでは記録していません。

約1年間使った範囲では、本体、バッテリー、充電端子、ボタン、マウントについて、特に気になる故障や劣化はありませんでした。これは私が使用した範囲での経験であり、製品が壊れないことを保証するものではありません。

気になったところ

  • 本体は少し重く感じた
  • 実際には最大光量をほとんど使わなかった
  • 購入価格が約8,000円だった記憶があり、盗難に遭ったときのショックが大きかった

約8,000円は購入当時の私の記憶による金額です。現在の販売価格ではありません。

約1年間使ったあと盗難に遭った

RN1500は約1年間使っていましたが、その後盗難に遭いました。盗難の場所や状況、原因は確認できていないため、この記事では触れません。

使っている間は大きな故障や劣化もなく気に入っていたため、盗難に遭ったときはかなりショックでした。

次にRN400を選んだ理由

盗難後は同じRN1500を買い直さず、現在はOLIGHT RN400を使っています。

RN1500は最弱モードでも十分以上に明るく、最大光量はほとんど使いませんでした。また、約8,000円で購入したライトを盗まれたショックも大きかったため、次は盗難リスクと価格差を考え、私の記憶で約3,000円程度だったRN400を選びました。

ここではRN400の仕様や評価は紹介しません。RN400のレビュー記事では、RN1500との実体験上の違いを含めて紹介しています。

おすすめする人・おすすめしにくい人

おすすめする人

  • 夜間にロードバイクへ乗り、かなり明るいライトを求める人
  • 普段使っているUSB Type-Cケーブルで充電したい人
  • 充電頻度を少なくしたい人

おすすめしにくい人

  • 軽さを特に重視する人
  • 最弱モードほどの明るさで足り、最大光量を使う予定がない人
  • 高価なライトを自転車へ付けておくことに不安がある人

実際に購入したRN1500

  • ブランド:OLIGHT
  • 商品名:RN1500
  • ASIN:B08G1F9GH2
  • 購入時期:2024年7月
  • 購入価格:私の記憶で約8,000円

Amazonの商品情報や現在価格は今後変更される可能性があります。購入前に販売ページで最新情報を確認してください。

まとめ

CATEYE VOLT200を使っていたときは、明るさ、充電端子、充電頻度に不便を感じていました。RN1500へ替えてからは、最弱モードでもとても明るく感じ、普段使っているUSB Type-Cで充電できるようになりました。

ほぼ毎日15分程度の使用で、体感では約1か月に1回程度の充電でした。取り外しも簡単で、約1年間使った範囲では故障や劣化も特に気になりませんでした。

本体を少し重く感じたことと、最大光量をほとんど使わなかったことは気になる点です。それでも、夜のロードバイクで強い明るさを求めていた私には便利なライトでした。

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