煙が少ない二次燃焼タイプの焚き火台を試してみたくて、2024年5月にDCM ヘキサファイアピットを購入しました。
キャンプで約5回使ったところ、これまで使った範囲では煙やにおいがかなり少なく、穴から炎が出て煙が燃えているような、二次燃焼らしい様子も実際に確認できました。
一方で、組み立てには少しコツが必要です。この記事では、実際の燃え方から片付け、収納まで、使って分かったことをまとめます。
約5回使った結論
一番良かったのは、煙がほとんど出ないと感じたことです。火の付きやすさは普通ですが、薪はしっかり燃え、私には火力も強く感じられました。
組み立て中に部品がばらけることがあり、少し面倒に感じることもあります。それでも、開口部が広く薪を追加しやすい点や、収納バッグに入れると車へ積み込みやすい点は便利でした。
SUPER GORILLA REVIEW
二次燃焼らしい炎を実際に確認でき、約5回使った範囲では煙やにおいがかなり少なく感じました。組み立てには少しコツが必要ですが、薪を追加しやすく、収納バッグに入れると車にも積みやすい焚き火台です。
- 煙やにおいがかなり少なく感じた
- 二次燃焼らしい炎を実際に確認できた
- 市販の薪をそのまま入れられる
- 開口部が広く薪を追加しやすい
- 収納バッグに入れると車へ積みやすい
- 組み立てに少しコツが必要
- 組み立て中にばらけることがある
- 少し重く感じる
煙をできるだけ少なくして焚き火を楽しみたい人
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購入した理由
購入した理由は、煙が出にくい二次燃焼タイプの焚き火台を実際に試してみたかったからです。Amazonで2024年5月19日に購入しました。
それまでは別のシンプルな焚き火台を使っていました。簡単さや軽さ、コンパクトさを優先するなら、以前のタイプも選択肢になります。一方で、煙の少なさや二次燃焼らしい燃え方を体験してみたいと思い、DCMヘキサファイアピットを選びました。
以前使っていた焚き火台とは特徴が異なるため、どちらが絶対に優れているというより、重視する点で選び分けるのがよいと感じています。
実際の組み立て方
組み立てには少しコツが必要
組み立ては、各部品を組み合わせて本体を形にしていきます。難しい作業ではありませんが、組み立て中に何度かばらけてしまったことがあり、少しコツが必要だと感じました。
慣れていても「誰でも簡単」という印象ではなく、ここは使っていて少し気になるところです。
組み立ては約1分、片付けは約30秒
私の場合、組み立てには約1分、分解して片付けるだけなら約30秒です。これは自分が実際に使ったときの目安で、使用状況によって変わります。
キャンプでは屋外に設置し、中古店で購入した焚き火シートを下に敷いて使っています。焚き火シートの商品名やブランドは分かりません。
実際に薪を燃やしてみた
市販の薪をそのまま入れられる
主に市販の薪を使っています。自分が購入している薪は、そのまま本体へ入れて燃やせています。
開口部が広く薪を追加しやすい
上部の開口部が広いため、燃えている途中でも薪を追加しやすいです。薪を入れるときに狭さを感じにくく、焚き火を続けやすいと感じています。
煙とにおいが少ないことに驚いた
実際に使って一番驚いたのは、煙がかなり少なく感じたことです。これまで約5回使った範囲では、煙がほとんど出ないと感じる場面が多く、においも少なく感じました。
もちろん、煙がまったく出ないという意味ではありません。薪の状態や燃やし方などによっても変わるため、あくまで私の使用時の感想です。
二次燃焼らしい炎を確認できた
使用中には、本体の穴から炎が出て、煙が燃えているように見える状態を確認できました。自分の目で二次燃焼らしい炎を確認できたことが、この商品を使っていて特に印象に残っています。
ただし、必ず同じ燃え方になるという意味ではありません。
火力と火の付きやすさ
火の付きやすさについては、特別早いというより普通だと感じています。火が付いたあとは薪がしっかり燃え、私の使用では火力も強く感じました。
この焚き火台では調理をしていません。そのため、調理のしやすさや焼き網の使い勝手については評価していません。
灰処理と掃除
使用後の灰は、本体と下の受け皿から捨てています。普段の掃除は軽く拭く程度です。
使用感が残ることを気にしなければ、片付けは難しくありません。ただし、きれいな状態を保とうとすると、燃焼による汚れを落とす作業に手間がかかると思います。
収納と持ち運び
片付けたあとは付属の収納バッグに入れています。バッグにまとめると嵩張りにくく、車にも積み込みやすいです。
持ったときには少し重いと感じますが、私にとっては苦になるほどではありません。
約5回使ったあとの状態
約5回使用した現在は、燃焼による変色があります。それ以外には目立つ変化はなく、変形、目立つサビ、故障は確認していません。
まだ使用回数が多いわけではないため、長期間使っても劣化しないとは判断していません。
使っていて気になったところ
組み立て中にばらけることがある
一番気になるのは、組み立てがほんの少し面倒なことです。部品を組んでいる途中でばらけることがあり、もう一度合わせ直すことがあります。
少し重く感じる
収納バッグに入れて持つと、少し重さを感じます。ただし、車へ積んでキャンプへ持って行く使い方では、私には大きな負担ではありません。
以前使っていた焚き火台との使い分け
以前使っていた焚き火台は、簡単さ、軽さ、コンパクトさを重視するときの候補です。DCMヘキサファイアピットは、煙の少なさや二次燃焼らしい炎を体験したいときに魅力を感じています。
用途や重視するポイントが違うため、絶対的な優劣ではなく、使い方に合わせて選ぶものだと思います。
こんな人におすすめ
- 煙をできるだけ少なくして焚き火を楽しみたい人
- 二次燃焼らしい燃え方を自分で見てみたい人
- 市販の薪を入れやすく、薪を追加しやすい焚き火台を探している人
反対に、組み立ての簡単さや軽さ、コンパクトさを最優先する場合は、よりシンプルな焚き火台も比較した方がよいと思います。
再購入について
商品自体に大きな不満があるわけではありません。ただ、現在は焚き火をする頻度がそれほど高くないため、壊れたりなくなったりした場合に、同じ商品をもう一度買うとは限りません。
確認できた商品情報
本人が購入した商品は、DCM ヘキサファイアピット 収納バッグ付き、ASINはB0C9CT3TWCです。以下は本人による実測値ではなく、現在のAmazon商品ページに掲載されている値です。
- 使用時:約43×38×28cm
- 収納時:約29×27×12cm
- 重量:約2.3kg
- 収納バッグ付き
型番とJANコードは確認できていません。Amazonの商品情報は変更される場合があるため、購入前に販売ページで最新情報を確認してください。
まとめ
DCMヘキサファイアピットは、約5回使った範囲では煙やにおいがかなり少なく、二次燃焼らしい炎も実際に確認できた焚き火台です。市販の薪をそのまま入れやすく、薪の追加もしやすいと感じています。
組み立てには少しコツが必要で、少し重さも感じます。煙の少なさを重視するか、簡単さや軽さを重視するかで、自分に合うタイプを選ぶのがよいと思います。


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