電動剪定バサミがめっちゃ便利!

アウトドア

庭木の枝が太くなり、普通の手動剪定ばさみでは切れなくなって困っていませんか? 私も庭木の剪定で同じように困り、VANKOの電動剪定ばさみを購入しました。

手動の剪定ばさみでは、枝を10本ほど切ると手が痛くなっていました。電動に替えてからは枝をサクサク切れるようになり、剪定にかかる時間も短くなったと感じています。

約2年間使った結論

約2年間、3か月に1回程度、庭木の剪定に使っています。刃先の間に入る太さの枝であれば、実際の使用では簡単に切れています。

以前は手の痛みを気にしながら切っていましたが、電動剪定ばさみにしてから作業がかなり楽になりました。大きな故障や、使いにくさへの大きな不満も今のところありません。

現在のスーパーゴリラ評価

SUPER GORILLA REVIEW

スーパーゴリラ評価
総合評価 5/5

手動の剪定ばさみでは大変だった庭木の剪定が、サクサク切れてかなり楽になりました。

使いやすさ使いやすさは5点満点中4
便利さ便利さは5点満点中5
コスパコスパは5点満点中5
満足度満足度は5点満点中4
良かったところ
  • 刃先の間に入る庭木の枝ならサクサク切れる
  • 手動では10本ほど切ると手が痛くなっていたが、かなり楽になった
  • 作業時間が短くなった
  • 約2年間、3か月に1回程度使っている
  • BLACK+DECKERのバッテリーを互換アダプター経由で活用できている
気になるところ
  • 高い枝を切りたくなり、延長ポールを後から買い足した
  • 高い場所まで剪定したいなら、最初から延長ポールへの対応も考えて選べばよかった
おすすめする人

庭木の太い枝を手動の剪定ばさみで切るのが大変な人や、何本も切ると手が痛くなる人

購入したきっかけ

購入した直接の理由は、庭木の枝が太くなり、普通の手動剪定ばさみでは切れなくなったことです。

力を入れて何本も切ると手が痛くなるため、庭木の剪定をもっと楽にしたいと思い、電動剪定ばさみを使い始めました。

実際に庭木を剪定して感じたこと

太さは測っていませんが、感覚として親指くらいの枝でも、刃先の間に入ればサクサク切れています。Amazonの商品ページにある切断径の数値ではなく、私が実際に庭木を剪定したときの感想です。

庭木の剪定で実際に使用しているVANKOの電動剪定ばさみ
庭木の剪定で実際に使っている電動剪定ばさみ

手動剪定ばさみとの違い

手動の剪定ばさみを使っていたころは、10本ほど枝を切ると手が痛くなっていました。電動では強い力で握り続ける必要がなく、枝を続けて切りやすくなりました。

  • 枝をサクサク切れるようになった
  • 何本も切ったときの手の痛みを気にしにくくなった
  • 剪定にかかる作業時間が短くなった

大きさ・重さとバッテリー

本体は少し大きいが、使用中は気にならない

本体サイズは少し大きいと感じます。ただ、実際に庭木を剪定しているときは、大きさが特に気になることはありません。

重さは取り付けるバッテリーの容量によって変わります。そのため、一律に「軽い」とは言い切れません。

BLACK+DECKERのバッテリーを互換アダプターで使用

私は、BLACK+DECKER(ブラック・アンド・デッカー)のバッテリーに、マキタ製品向けへ変換する互換アダプターを取り付けて使っています。

これは私個人の使用方法です。この組み合わせがVANKOやBLACK+DECKERから公式に推奨されているという意味ではありません。使用する場合は、それぞれの製品やアダプターの説明を確認してください。

私がこの電動剪定ばさみで使っているBLACK+DECKER 18Vバッテリー用の変換アダプターについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

切断力が強いからこそ気を付けていること

枝を楽に切れる一方で、かなり強い力で刃が閉じます。指などを挟まないよう、私は特に注意して使っています。

  • 子どもの手が届く場所に置かない
  • 使用後や保管時は、その都度バッテリーを取り外す

これは私が実践している対策で、安全を保証するものではありません。実際に使用するときは、製品の取扱説明書に記載された注意事項も確認してください。

使ってから高い枝も切りたくなった

商品自体にはほとんど不満はありません。ただ、使っているうちに高い場所の枝も切りたくなり、結局あとから延長ポールを買い足しました。

今から選ぶなら、最初から延長ポール付きの商品、または延長ポールに対応した構成も検討します。私が購入した旧モデルの具体的な対応仕様は確認できていないため、購入前に商品ごとの仕様を確認してください。

約2年間使って分かったこと

3か月に1回程度の使い方ですが、約2年間使っていて大きな故障や使いにくさへの不満はありません。手動ではつらかった庭木の剪定が楽になり、今も継続して使っています。

一方で、切断力が強い工具なので、便利さだけでなく扱い方や保管にも気を付ける必要があると感じています。また、高い枝まで作業したくなる可能性があるなら、延長ポールへの対応も最初に確認しておくと選びやすいです。

おすすめする人・おすすめしにくい人

おすすめする人

  • 庭木の枝が太くなり、手動の剪定ばさみでは切るのが大変な人
  • 何本も枝を切ると手が痛くなる人
  • 庭木剪定の作業を楽にしたい人

おすすめしにくい人

  • 強い切断力の工具を慎重に扱うことが難しい人
  • 子どもが簡単に触れられないよう適切に保管できない環境の人
  • 高い枝も切りたいものの、延長ポールへの対応を確認せず本体だけ購入しようとしている人

確認できた所有品情報

私が購入して使っているのは、VANKOの電動剪定ばさみです。正確な型番は確認できていませんが、Amazonの購入履歴からASIN「B0B6VHR2NB」の商品であることを確認しています。

  • ブランド:VANKO
  • ASIN:B0B6VHR2NB
  • Amazon掲載上の対応バッテリー:マキタ18Vバッテリー
  • Amazon掲載上の切断直径設定:30mm/20mm/15mm/10mm
  • Amazon掲載上のモーター:ブラシレスモーター
  • Amazon掲載上の本体重量:約0.65kg
  • Amazon掲載上の商品構成:本体と収納ケース。対応バッテリーは別途必要

上記はAmazonの商品ページで確認した掲載情報です。私自身は枝の直径を測っていないため、実際に3cmの枝を切ったという意味ではありません。また、Amazonの商品情報は今後変更される可能性があります。購入前に販売ページで最新の内容を確認してください。

まとめ

普通の剪定ばさみでは太い枝を切りにくく、10本ほど切ると手が痛くなっていました。VANKOの電動剪定ばさみを使い始めてからは、刃先の間に入る枝をサクサク切れるようになり、作業時間も短くなりました。

約2年間使って大きな不満はありませんが、切断力が強い工具なので、使用中と保管時は慎重に扱っています。高い枝も切りたい場合は、延長ポールへの対応も購入前に確認しておくのがおすすめです。

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