外出先からエアコンを操作したり、テレビを声でつけたりできると、家での過ごし方が少し楽になります。
私は2023年7月にSwitchBot ハブ2を購入し、リビングのキッチンカウンター付近に設置して現在も使っています。テレビやエアコンの操作だけでなく、SwitchBot製品やAlexaをまとめて使うための中心になっている機器です。
SwitchBot ハブ2を使った結論
一番便利だと感じているのは、外出先からエアコンをつけられることです。帰宅前に部屋を快適な状態にできるため、購入してよかったと感じています。
テレビとエアコンはAlexaから音声でオン・オフでき、テレビの電源操作とエアコンのスケジュール設定もよく使っています。2023年7月から現在まで使用していますが、特に困るトラブルはありません。
SUPER GORILLA REVIEW
2023年7月から現在まで使用中。外出先からのエアコン操作とAlexa連携が特に便利です。
- 外出先からエアコンを操作できる
- 帰宅前にエアコンをつけておけるので快適
- Alexaでテレビやエアコンを音声操作できる
- エアコンのスケジュール設定が便利
- コストパフォーマンスに満足している
- ハブ2本体について、本人が経験したトラブルは特になし
コストを抑えてスマートホームを始めたい人、外出先からエアコンなどを操作したい人、Alexaで家電を音声操作したい人
SwitchBot ハブ2を購入した理由
購入した理由は、家電を外出先やスマートフォンから操作し、Alexaでも音声操作できるようにしたかったからです。
特にエアコンは、帰宅してからつけるのではなく、外出先から先につけておきたいと考えていました。実際に使い始めると、帰宅時に部屋が快適になっていることが大きなメリットになりました。
設置場所と連携している機器
ハブ2は、リビングのキッチンカウンター付近に設置しています。現在の環境では、次の家電や機器をSwitchBotアプリやAlexaと組み合わせています。
- エアコン
- テレビ
- SwitchBot照明
- SwitchBot加湿器
- SwitchBotテープライト
- 電子錠関連機器
- SwitchBotコンセント
- Alexa
テレビやエアコンなどの赤外線家電をハブ2から直接操作する仕組みと、SwitchBotアプリやAlexaを介してSwitchBot製品を連携する仕組みは分けて考える必要があります。すべての機器をハブ2が赤外線で直接操作しているわけではありません。
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実際によく使っている機能
外出先からエアコンを操作
最も便利なのは、外出先からエアコンをつけられることです。帰宅前に操作しておけば、家に着いたときには部屋が快適になっています。
外出先から家電を操作できる点には満足しています。ただし、私が実際に使用している機器と環境での体験であり、すべてのエアコンで同じように利用できることを保証するものではありません。
エアコンのスケジュール設定
エアコンのスケジュール設定もよく使っています。決めた時間に操作できるため、毎回リモコンを手に取って設定する手間を減らせます。
Alexaでテレビとエアコンを音声操作
Alexaとは、テレビとエアコンのオン・オフで連携しています。声で操作できるので、手が離せないときやリモコンを探したくないときに便利です。
私は別のパソコン部屋でもEcho Dot(第5世代・時計付き)を使用しており、Alexaを使ってエアコンや照明を音声操作しています。Echo Dotの使い心地や便利な機能については、Echo Dot 第5世代(時計付き)の実使用レビューで詳しく紹介しています。
テレビのオン・オフ
テレビの電源操作も日常的に使っている機能です。複雑な操作よりも、よく使うオン・オフをスマートフォンや音声で操作できることに実用性を感じています。
使っていて良かったところ
- 帰宅前にエアコンをつけて部屋を快適にできる
- 外出先から家電を操作できる
- テレビとエアコンをAlexaから音声操作できる
- 複数のSwitchBot製品をアプリでまとめて扱える
- 2023年7月から使っていて、特に困るトラブルがない
機能を増やすこと自体より、毎日使うテレビやエアコンの操作を少し楽にできた点が良かったところです。
気になったところ
ハブ2本体については、現在まで特に困るトラブルや大きな不満はありません。
関連製品では、SwitchBot ボットが使用するCR2電池について、一般的な単3・単4電池と異なるため、交換用電池を準備するのが少し不便だと感じています。これはハブ2本体の欠点ではありません。
おすすめする人・おすすめしにくい人
おすすめする人
- コストを抑えてスマートホームを体験したい人
- 外出先からエアコンなどを操作したい人
- Alexaで家電を音声操作したい人
- 複数のSwitchBot製品をまとめて管理したい人
おすすめしにくい人
スマートフォンやアカウント連携を使わず、家電付属のリモコンだけで操作したい人には、機能を活用しにくい可能性があります。また、操作したい家電が赤外線方式か、公式の対応機器に含まれるかは購入前の確認が必要です。
購入前に確認したいこと
- 2.4GHz帯のWi-Fiを利用できるか
- 操作したい家電が赤外線リモコン対応か
- 家電のメーカー・型番が公式の対応情報に含まれるか
- ハブ2から対象家電へ赤外線が届く位置に設置できるか
- AlexaやMatterで使いたい機能の連携条件を満たしているか
- 温湿度センサーを内蔵した専用ケーブルを配置できるか
対応する機能や機器は、アプリやファームウェアの更新によって変わる可能性があります。購入前にSwitchBot公式サイトの最新情報を確認してください。
SwitchBot ハブ2の主な仕様
以下は本人の実測値ではなく、SwitchBot公式サイトと公式取扱説明書で確認した情報です。
| 項目 | 公式仕様 |
|---|---|
| 正式商品名 | SwitchBot ハブ2 |
| 本体サイズ | 80×70×23mm |
| 本体重量 | 63g |
| 電源 | 5V・2A |
| Wi-Fi | 2.4GHz帯Wi-Fiが必要 |
| 温度測定範囲 | -20~80℃ |
| 湿度測定範囲 | 0~99%RH |
| 主な機能 | 赤外線リモコン、スマートホームハブ、温湿度・照度管理、スマートボタン、Matter対応 |
出典:SwitchBot ハブ2公式商品ページ、SwitchBot ハブ2公式機能紹介
まとめ
SwitchBot ハブ2を2023年7月から使い続けています。一番便利なのは、外出先からエアコンをつけ、帰宅時に部屋を快適にできることです。テレビとエアコンのAlexa音声操作や、エアコンのスケジュール設定も日常的に使っています。
現在まで特に困るトラブルはなく、コストを抑えてスマートホームを体験したい人におすすめしやすい製品です。私自身も、もう一度選ぶとしても購入したいと考えています。

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