新築のリビングに間接照明を取り入れるため、2025年3月からSwitchBot LED テープライト2を使っています。実際に使用しているのは4本で、四角形の折り下げ天井の四辺に沿うように設置しました。
結論から言うと、折り下げ天井を柔らかく照らす仕上がりには非常に満足しています。夜にテレビや映画を見るときはテープライトだけを点灯し、落ち着いた雰囲気を楽しんでいます。家の照明の中で一番のお気に入りです。
一方、デスクワークなど明るさが必要な場面ではダウンライトを使っています。このテープライトだけで、一般的な作業照明の明るさを確保する使い方ではありません。
作業時の明るさはダウンライトで確保し、LEDテープライトは夜間の雰囲気づくりに使う間接照明として使い分けています。ダウンライトで使用している照明については、SwitchBot LED電球の実使用レビューで紹介しています。
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SUPER GORILLA REVIEW
折り下げ天井の四辺に4本設置。間接照明の仕上がりと、夜の落ち着いた雰囲気にとても満足しています。
- 折り下げ天井の間接照明として雰囲気が良い
- 壁スイッチ・Alexa・外出先から操作できる
- 明るさとRGBカラーを調整できる
- 夜のテレビ・映画鑑賞に合う
- 再購入したいほど満足している
- 自然な電球色を自分好みに調整するのが難しかった
- 作業照明の明るさが必要な場面ではダウンライトを使用している
新築やリフォームで間接照明を計画している人、テレビや映画を見るときの落ち着いた照明が欲しい人、音声操作や遠隔操作も使いたい人
SwitchBot LED テープライト2とは
SwitchBot LED テープライト2は、5mのRGB対応LEDテープライトです。SwitchBot公式サイトでは、アプリや付属コントローラー、赤外線リモコンのほか、Alexa・Google Home・Siriなどから操作できると案内されています。
以下は本人の実測値ではなく、メーカー公式ページで確認した仕様です。
| 項目 | 公式仕様 |
|---|---|
| 製品名 | SwitchBot テープライト2 |
| 長さ | 5m |
| 光色 | RGB |
| LED数量 | 150個 |
| テープ幅 | 10mm |
| 切断可能長さ | 100mm単位 |
| 通信方式 | 2.4GHz Wi-Fi+Bluetooth 4.2 |
| 定格入力電圧 | 100〜240V AC、50/60Hz |
| 定格出力 | 15W |
| 製品寿命 | 約25,000時間 |
出典:SwitchBot テープライト2公式製品ページ(2026年11月3日確認)
公式ページでは好きな長さにカットできると案内されていますが、一度切断すると電源につながる側だけに電気が通り、切断した側は使用できないという注意書きがあります。設置前に必要な長さと電源位置を確認することが大切です。
新築時に折り下げ天井へ設置した理由
新築の戸建て住宅を建てるとき、リビングの折り下げ天井を間接照明で照らしたいと考えました。天井は四角形で、その四辺に沿ってLEDテープライトを配置しています。
テープライトを天井面へ直接向けて光を反射させることで、光源が目立ちにくく、リビング全体に柔らかい光が広がる仕上がりになりました。
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4本の配置と2系統の壁スイッチ
実際に使用しているテープライトは4本です。四角形の対になる辺をそれぞれ同じ壁スイッチ系統にまとめ、2系統の壁スイッチから操作できるようにしています。
購入履歴の合計本数は今回確認できていないため、「4本購入した」とは断定せず、現在4本を使用している実体験として記載しています。
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工務店に依頼した電源と施工の工夫
設置工事は自分では行わず、住宅を建てた工務店へ依頼しました。折り下げ天井の内側にコンセント差込口を設けてもらい、壁スイッチから電源をオン・オフできるようにしています。
私の住宅での施工例であり、同じ方法がすべての住宅に適するとは限りません。天井内の電源工事や配線、コンセントの新設が必要な場合は、DIYではなく工務店や電気工事士などの有資格者へ相談してください。
この施工例がメーカー保証のある設置方法であると確認できたわけではありません。製品の設置条件や注意事項を確認し、施工方法は専門業者へ相談してください。
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夜のテレビ・映画鑑賞で感じた魅力
普段は電球色に近い色を選び、明るさも控えめに設定しています。夜にテレビや映画を見るときはダウンライトを消し、LEDテープライトだけを点灯します。
天井からの柔らかい間接光だけになるため、明るすぎず、落ち着いた雰囲気で過ごせます。折り下げ天井へ設置した仕上がりには非常に満足しており、家の照明の中で一番気に入っています。
ただし、デスクワークや書類を読むときなど、しっかりした明るさが必要な場面ではダウンライトを使用しています。テープライトだけで一般的な作業照明を置き換える使い方はしていません。
電球色・調光・RGBカラーの使い方
原色の赤や青などはアプリから設定しやすく、雰囲気を大きく変えたいときに使えます。明るさもスライダーで調整できます。
一方で、自分が思い描く自然な電球色に細かく合わせるのは難しいと感じました。普段使っている色は、アプリのカラーパレットを調整しながら選んだものです。これは私の使用感であり、色の見え方や好みは設置環境によっても変わります。
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Alexa・壁スイッチ・外出先からの操作
普段のオン・オフは壁スイッチが中心です。家にいるときはAlexaの音声操作も使い、外出先からSwitchBotアプリでオン・オフすることもあります。
壁スイッチで電源を切るとテープライトへの通電も止まるため、再び通電するまではAlexaやアプリからスマート操作できません。
Alexa端末の使い方については、Echo Dot 第5世代(時計付き)の実使用レビューで紹介しています。SwitchBot製品をまとめて使っている環境は、SwitchBot ハブ2の実使用レビューも参考にしてください。
実際に感じたメリットとデメリット
良かったところ
- 折り下げ天井の間接照明として仕上がりが良い
- 夜のテレビ・映画鑑賞に合う落ち着いた雰囲気になる
- 壁スイッチ、Alexa、外出先から操作できる
- 明るさやRGBカラーを変更できる
- 将来はテレビ裏やデスク裏にも追加したいと思える
気になったところ
- 自分好みの自然な電球色への微調整が難しかった
- 作業に必要な明るさはダウンライトと使い分けている
- 天井への電源・配線工事は専門業者への相談が必要
なお、便利さの評価は本人が確定した3点をそのまま使用しています。点数の理由について未確認の内容は付け加えていません。
向いている人・向いていない人
向いている人
- 新築やリフォームで間接照明を計画している人
- テレビや映画を見るときの落ち着いた照明が欲しい人
- Alexaやアプリから照明を操作したい人
- RGBカラーで部屋の雰囲気を変えたい人
- 電源位置や施工方法を専門業者と相談できる人
向いていない人
- テープライトだけで作業照明の明るさを確保したい人
- 細かな色温度の数値を指定して電球色を調整したい人
- 天井や壁への電源工事をせずに同じ設置方法を再現したい人
まとめ
SwitchBot LED テープライト2を4本使い、新築リビングの四角形の折り下げ天井へ設置しました。対になる辺を2系統の壁スイッチに分け、普段は壁スイッチを中心に、Alexaや外出先からも操作しています。
自然な電球色の細かな調整は難しく感じたものの、夜のテレビ・映画鑑賞で楽しめる間接照明の仕上がりには非常に満足しています。将来はテレビ裏やデスク裏にも追加してみたいと思っており、再購入意向もあります。
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