部屋の温度や湿度は、エアコンや加湿器を動かす目安になります。私は2023年12月にSwitchBot 温湿度計プラスを購入し、2025年11月にもう1台追加しました。現在は寝室とPC作業室に1台ずつ卓上設置しています。
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普段は本体画面を見て温度と湿度を確認し、変化を詳しく見たいときはSwitchBotアプリの履歴グラフを使っています。大画面で見やすく、単4電池を使うため交換しやすい点も気に入っています。
SwitchBot 温湿度計プラスを2台使った結論
SwitchBot 温湿度計プラスは、なくても困りませんが、あると少し便利な製品です。温度と湿度が大きく表示されるので、エアコンや加湿器を使うか判断しやすくなりました。
2台ともこれまで動作トラブルはありません。本人の記憶では電池交換は約1年に1回ですが、正確な頻度は記録していません。電池の減りを気にせず使えている、というのが実感に近いです。
SUPER GORILLA REVIEW
寝室とPC作業室で2台を使用中。大画面の見やすさと単4電池の扱いやすさに満足しています。
- 温度と湿度を大きな画面ですぐ確認できる
- SwitchBotアプリで温湿度の推移を確認できる
- 単4電池なので交換用を用意しやすい
- 2台とも動作トラブルがない
- 本体に時刻表示がない
- 電池交換頻度は正確に記録していない
部屋の温度・湿度を手軽に確認し、エアコンや加湿器を動かす目安にしたい人
SwitchBot 温湿度計プラスとは?
SwitchBot 温湿度計プラスは、温度と湿度を大きな画面に表示できるデジタル温湿度計です。公式情報では、本体サイズは79×65×22mm、重量は64g、電源は単4形電池2本、電池寿命は約1年と案内されています。
| 項目 | 公式仕様 |
|---|---|
| 本体サイズ | 79×65×22mm |
| 本体重量 | 64g |
| 電源 | 単4形電池2本 |
| 電池寿命 | 約1年 |
| 通信方式 | Bluetooth 4.2以上 |
| 測定 | 温度・相対湿度 |
| 履歴データ | 本体に最大68日、アプリに最大2年間 |
公式ページでは6種類の設置方法や、温湿度の履歴表示、対応ハブと組み合わせた遠隔確認・通知・オートメーションも案内されています。ただし、私はほかのSwitchBot製品との自動連携は使用していません。本記事では、本体画面とアプリの履歴グラフを使った実体験を中心に紹介します。
寝室とPC作業室での使い方
1台は寝室、もう1台はPC作業室に置いています。どちらも壁掛けではなく卓上設置です。温度や湿度を確認し、エアコンや加湿器を動かすかどうかの目安にしています。
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普段は本体画面を見るだけなので、毎回スマートフォンを開く必要がありません。シンプルな使い方ですが、部屋ごとの状態を確認できることに便利さを感じています。
大画面で温度と湿度が見やすい
使っていて最も分かりやすいメリットは、温度と湿度の数字が大きいことです。机や窓辺に置いたままでも確認しやすく、エアコンや加湿器を動かす目安として使いやすいと感じています。
画面には快適度の顔マークと電池残量も表示されます。ただし、私は電池の減りが気にならないため、残量を普段から細かく確認しているわけではありません。
SwitchBotアプリで温湿度の推移を確認
現在の温度と湿度は本体画面で確認し、時間ごとの変化を見たいときはSwitchBotアプリを使っています。日・週・月単位で履歴を確認できるため、部屋の温湿度がどのように変わったかを把握しやすいです。
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SwitchBot ハブ2にも温湿度センサーがありますが、私は温湿度計プラスを寝室とPC作業室で別々に使っています。ハブ2の使い方については、SwitchBot ハブ2の実使用レビューで紹介しています。なお、温湿度計プラスとハブ2を組み合わせた自動連携は利用していません。
電池の持ちと交換のしやすさ
電源は単4形電池2本です。交換用電池を用意しやすく、専用電池や珍しい規格を探す必要がない点は使いやすいと感じます。
本人の記憶では交換は約1年に1回ですが、交換日を記録していないため正確な頻度ではありません。公式の公称寿命も約1年です。ただし、使用環境や電池によって変わるため、私の経験をすべての環境に当てはめることはできません。
長期間使って感じたメリット
- 温度と湿度を大きな画面ですぐ確認できる
- 寝室とPC作業室をそれぞれ確認できる
- アプリで温湿度の推移をグラフ表示できる
- 単4形電池なので交換しやすい
- 2台とも動作トラブルがない
2023年に購入した1台目、2025年に追加した2台目とも問題なく使えています。特別な操作をしなくても、置いておくだけで温度と湿度を確認できる点が長く使いやすい理由です。
気になった点は時刻表示がないこと
大きな不満はありませんが、本体に時刻も表示されるとさらに便利だと感じます。温度・湿度と一緒に時刻を確認できれば、机や寝室に置く機器を1台にまとめやすくなります。
時刻表示のある温湿度計Proも気になる
SwitchBotには時刻表示に対応した温湿度計Proもあります。私が温湿度計プラスに追加してほしいと感じている機能と合うため、次に選ぶ候補として気になっています。
ただし、温湿度計Proは実際には使用していません。使いやすさや見やすさ、電池の持ちなどを実使用したように評価することはできません。購入する場合は、公式仕様と設置場所に合う表示サイズを確認したいと考えています。
おすすめできる人・おすすめしにくい人
おすすめできる人
- 温度と湿度を大きな画面で確認したい人
- エアコンや加湿器を使う目安がほしい人
- 温湿度の変化をアプリのグラフで見たい人
- 単4形電池で手軽に使える温湿度計を探している人
- 複数の部屋へ置きたい人
おすすめしにくい人
- 温湿度と時刻を1台の画面で確認したい人
- 温湿度を確認する習慣がなく、判断の目安を必要としていない人
- ハブ連携や自動化だけを目的にしている人
私は自動連携を使わず、本体表示とアプリの履歴確認だけでも便利に使えています。必要な機能が合うかを基準に選ぶのがおすすめです。
まとめ
SwitchBot 温湿度計プラスは、寝室や作業部屋の温度・湿度を手軽に確認できる製品です。大画面で見やすく、単4形電池で交換しやすい点に満足しています。アプリで推移を確認できるため、エアコンや加湿器を使う目安にもなります。
時刻表示がない点は惜しいものの、それ以外に大きな不満はなく、部屋が増えれば追加購入したいと考えています。「なくても困らないが、あると少し便利」というのが、2台を使った率直な感想です。
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